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- せっかく読んだ本の内容が、頭に残っていない
- 新しく出会った人の名前が覚えられない
- 勉強するとき「面倒だな、イヤだな・・・」と思ってしまう
- 流行語やIT用語などのカタカナ文字が憶えられない
- 学校の勉強や会社の研修についていけない
- 得意なことはスイスイ頭に入ってくるのに、
苦手なことには頭がストップしてしまう - 毎日の仕事から喜びや学びを見いだせない。 etc……

もしどれか一つでも、当てはまるようでしたら、アクティブブレイン記憶法がお役に立てるかもしれません。
ちょっと長いですが、ぜひ続きをごらん下さい。
本来、人間にとって新しいことを知ることや学ぶことは至高の喜びです。
自分の好きなことや興味のあることは、努力や苦労をしなくてもラクに頭に入ってきますよね。
しかも「楽しい!、もっと知りたい!」と思うのではないでしょうか?
一方で、苦手なこと、興味がないこと、難しいなと感じてしまうことは、
なかなか頭に入ってこないのではないでしょうか?
さらに年を重ねると、新しいことを学ぶこと自体が苦痛になっていませんか?

アメリカ合衆国出身の企業家、自動車会社フォード・モーターの創設者のヘンリーフォードは上記のように述べています。
「もう年だから仕方ない・・・」
「生まれつき頭が悪いから・・・」
「苦手分野だから・・・」
そんな理由で、新しいことを学ぶことを避けていませんか?
あるいは、勉強しないといけないと思ってはいるけど、読まないといけない本が溜まっていったり、
「やらないといけない」という焦りばかりを感じて時間が過ぎていったりしていませんか?
そうだとしたら、これからお伝えする記憶術があなたのお役に立ちます。
「記憶術?・・・・なんか怪しいなぁ」
そう思われるのも無理はありません(笑)。
本当に怪しいのか?それとも、そうではないのか?
ぜひ続きを読んで判断してみてください。
実際、いろいろな書籍、通信教育、セミナーなどで記憶術を学ばれた方も多いのではないでしょうか?
でも現実は、「記憶の理屈はわかった・・・・でも日常で使えない。」という方がほとんどだと思います。
いわゆる、一般的な記憶術が使えないのには3つの理由があります。
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いくら理屈が分かったとしても、「体得」しなければ記憶術は使えるようになりません。
水泳の教本をいくら読んでも、泳げるようにならないのと同じです。
そのかわり、一度トレーニングして「体得」すると、それ以降はトレーニングを続けなくても
使えるようになります。
一度泳げるようになったら、しばらく泳いでいなくても、またスイスイ泳げるのと同じです。
大切なことは、きちんとトレーニングを行なって頭の使い方を一回「体得する」ということです。

どんな記憶の達人であっても「私には難しい」と感じてしまったものは、頭に入りません。
なぜなら、「難しい」と感じた時点で記憶の入り口にあるシャッターが閉まってしまい、
頭が情報の受け入れを拒否してしまうからです。
本を読んでいて、2,3ページで眠くなってしまった・・・なんて経験ありませんか?
難しい本を読むと、日本語で書いてあるはずなのに、全く頭に入ってこないのはこのためです。
難しいことを記憶するためには、記憶術よりも
まず、「難しいことを簡単にとらえるテクニック」が必要です。

たとえば、下記の言葉の羅列を番号順に記憶することはできますか?
| 01 | つばめ . | 11 | たまねぎ . | 21 | 潮干狩り . |
| 02 | 風船 | 12 | 玄関 | 22 | 携帯電話 |
| 03 | イルカ | 13 | あさがお | 23 | ロバ |
| 04 | ゆで卵 | 14 | 扇風機 | 24 | バス |
| 05 | じゅうたん | 15 | 幼稚園 | 25 | カセット |
| 06 | タヌキ | 16 | ボール | 26 | 食パン |
| 07 | ケヤキ | 17 | クリップ | 27 | 冷蔵庫 |
| 08 | 食用油 | 18 | 飛行機 | 28 | 中学生 |
| 09 | 枕 | 19 | オウム | 29 | 信号機 |
| 10 | マウス | 20 | 花瓶 | 30 | デパート |
いかがですか?
記憶できないですよね。
・・・というよりも、
そもそもこれを記憶しようとする気力が沸いてこないですよね。
どんなに記憶力のいい人でも、自分の興味や関心のないもの
の羅列を覚えるのは苦痛です。
そもそも「よし、覚えよう!」というやる気も起きないでしょう。
でも試験勉強や仕事で、自分に興味のない言葉の羅列でも丸暗記しないと
いけない場合もありますよね。
自分に興味のないことを憶える時は、記憶のテクニックよりも先に
「自分の興味を引き出すテクニック」が必要なのです。













