
マインドマップとは、イギリスのトニー・ブザンが提唱した自分の考えを整理する表現方法で、頭のはたらきを「見える化」する、従来とは全く違う思考整理術・発想術のことです。
アイネストでは、アクティブ・ブレイン記憶法と相乗効果のある学習メソッド「マインドマップ」の1日講座を開催しております。
例えば、マインドマップを体得すると、こんな能力が向上します。(あくまでも、一例ですが・・・)

・学習やビジネスでの集中力アップ
・クリエイティビティー(創造力)アップ
・インスピレーション(直感力)アップ
・目標や計画を立案する力、達成する力をつける
・コミュニケーション力、交渉力をつける
・優れたプレゼンテーションやレポートを作成する力をつける
・自分で考える力、学習力をアップ
・書籍、ブログ、メルマガなどの執筆力をつける
・人を思いやる力を身に付ける
・キャリアや人生のコントロール
記憶術は、情報を大量に「インプット」して自分の知識にするスキルです。
マインドマップは、頭の中の知識を「アウトプット」して表現するスキルです。
インプットとアウトプット、つまり知識の出し入れのスキルを体得することで、文字通り「頭の回転」が速くなります。
たとえば、記憶術でインプットした大量の知識を、マインドマップで体系化してアウトプットすることができます。
あるいは、大量の本を読み、記憶術を使って一気に知識を吸収した上で、マインドマップを使って自分の切り口で知識を加工することでレポートやプレゼン資料の執筆が効果的に、かつ短時間で出来るようになります。
情報が価値を生む時代から、これからは「センス・感情・思考力」などの<知性(インテリジェンス)>が価値を生む時代と言われています。
マインドマップと記憶術を合わせて学ぶことで、単に情報を丸暗記するだけでなく、それに知性の付加価値をつけてアウトプットすることができるようになります。
ぜひ、「頭の回転が速くなる」マインドマップと記憶術の相乗効果を体感してください。
「マインドマップと記憶術、どちらを先に受講した方がいいですか?」という質問をよくいただきます。
結論から言えば、どちらからでも構いません。
どちらかを先に受けておかないと、後の方の講座が理解できなくなる・・・ということは全くありません。 どうぞご安心下さい。
ただ、あえて「どちらかを先に・・・」ということで選ぶのであれば、マインドマップをお勧めします。
これは、別にどちらが重要というわけではありませんが・・・
インプットとアウトプット、つまり知識の出し入れのスキルを体得するのであれば、「出し入れ」という言葉にもあるとおり、まず「出す方」つまりアウトプットのスキルを先に身に付けることをお勧めします。
繰り返しますが、どちらが先でも問題はありません。
「マインドマップ」と「記憶術」どうぞ興味を持たれた方、あるいは日程の都合の良い方から受講してください。










