記憶術の発祥|Tips|倉橋竜哉の記憶術

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記憶術Tips

記憶術の発祥

記憶術は2500年ほどの歴史があると言われています。
昔のギリシャ人から現代に暮らす人間まで、記憶力をなんとかして高めたいと考えていたということです。

記憶術の発祥の地は古代ギリシャですが、哲学もそうですし、ほぼ同時に生まれたと言ってもいいでしょう。
シモニデス(Simonides)という叙情詩人が記憶術の元祖と言われています。
シモニデスはギリシャ最高の詩人とも言われ、哲学者キケロがシモニデスの記憶術について記述しており、それがシモニデスが最初の記憶術発明家とい言われる所以です。

シモニデスの記憶術は、シモニデスが体験した事故をキッカケとして生まれたと言われています。
シモニデス自身は事故に合わなかったのですが、事故直前まで同じテーブルで食事をしていて、難を逃れたシモニデスが事故にあった人の服装や席順を記憶していたことが記憶術を開発するキッカケになったと言われています。

記憶を鮮明の保持する方法として、シモニデスの記憶術は「座の方法」と言われます。 これは「場所法」とも言われ、現代の記憶術でも利用されている方法です。

キケロが書いた「弁論家について」の中でシモニデスは「場所の順番が物を護ってくれ、物のイメージが物そのものを護ってくれる」と言ったとされています。
シモニデス自身は記憶術の本を残しているわけでなく、キケロが残した「弁論家について」のなかで記憶術の真髄をシモニデスが言ったとされているのです。

しかし、シモニデスの記憶術のことはローマ帝国時代のクィンティリアーヌスの「弁論家の教育」の中でも触れられていて、かなり信憑性の高い話と言われています。

他にも記憶術の三大古典書と言われる「ヘレンニウスに与える修辞学書」というものがあり、その三冊でシモニデスの記憶術のことが紹介されています。

記憶術とは弁論家にとって有益な技術として珍重されていた歴史があるのです。
ですから政治家、文筆家、哲学者のキケロがシモニデスのことを知っていたのです。






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