日本と海外での記憶術に差はあるのか|Tips|倉橋竜哉の記憶術

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日本と海外での記憶術に差はあるのか

日本と海外での記憶術に差はあるのかというのは、よく話題になることですが、アルファベットしか使わない記憶術がある程度で、記憶術の基本は同じです。

しかし、記憶術に掛ける情熱としては欧米のほうが何倍も上です。
日本で記憶術というと試験対策や一夜漬けの道具というイメージですが、欧米ではトレーニングをして、しっかり身につけるものとして記憶術をとらえています。

つまり、記憶術を本格的なトレーニングをする前のストレッチとしてとらえているわけです。
日本で言えば準備運動をしてトレーニングに入るのですが、準備運動も本当に真剣にやっているのです。

記憶術を覚えることについて、欧米の方は記憶術の覚え方から記憶術のトレーニングまでを体系的に行い、日本人は記憶術を実践するだけにとどまっていると言われています。

つまり、記憶術には差がないのですが、取り組む姿勢には随分差があるのです。
欧米では記憶術の効果をひとつひとつ検証し、自分に合った記憶術を突き詰めていくのに対して、日本では効果があると聞いただけで、闇雲にその方法を試すということに留まっているのです。

ですから、記憶術でその人に合った方法にハマると効果がある人にはもってこいなのですが、たまたま効果がなければ当人にとっては効果の低い無駄な方法を繰り返してしまうのです。

記憶術にはそれなりの準備や訓練が必要となるため、それだけでも記憶を定着される効果があるのですが、その人に効果がなければ時間だけがかかってしまい、そのロスを欧米の人はとても気にして、記憶術を実践する場合には必ず効果の検証を行うのです。
ですから、記憶術の検証やテストについては海外のほうが進んでいると言われています。
この傾向は欧米でよく利用されているスペースド・リハーサル法が日本ではあまり利用されていないことからでも分かります。
この方法は1日後、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後と記憶する時期をずらして記憶・復習をする方法ですが日本ではあまり利用されていません。






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