記憶術の世界大会|Tips|倉橋竜哉の記憶術

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記憶術Tips

記憶術の世界大会

記憶術の世界大会は1991年からイギリス発祥でおこなわれている「世界記憶力選手権(ワールド・メモリー・チャンピオンシップ)」があります。
これは3日間の開催で、その3日間で10種類の記憶競技を行うもので年に1回行われています。

世界記憶力選手権(World Memory Championships)に権威があると言われているのは、「マインドマップ」と名づけたブレインストーミングの手法を開発したトニー・ブザン(Tony Buzan)とチェスのグランドマスターのレイモンド・キーンが創設したものだからと言われています。

10種の競技は1時間で数字を記憶する「One Hour Number」・5分で数字を記憶する「Speed Number」・英語で読み上げられる数字を聞いて記憶する「Spoken Number」・二進法の0と1の数字の並びを30分で記憶する「Binary Numbers」・できるだけ多くのトランプの並びを1時間で記憶する「One Hour Cards」・単語の羅列を15分で記憶する「Random Words」・顔写真と名前を15分で記憶する「Names and Faces」・架空の歴史の出来事と年を15分で記憶する「Historic Dates」・抽象的な図形を15分で記憶する「Abstract Images」・トランプ一組の並びをできるだけ速く記憶する「Speed Cards」があります。
それぞれの競技で世界記録があり、3種目の世界記録を持っているのはワン・フェン氏とレイモン・レインハード氏だけです。

世界記憶力選手権の開催地はイギリスのロンドンが基本ですが、過去にクアラルンプール・バーレーン・広州・マンチェスター・オックスフォードで行われたことがあります。
記憶術の世界帯の歴代の優勝者はドミニク・オブライエンが8回、ジョナサン・ハンコックが1回、アンディ・ベルが3回、ベン・プリッドモアが3回、クレメンス・マイヤーが2回、ワン・フェンが2回、ヨハネス・マローが1回となっています。






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