記憶術の日本大会|Tips|倉橋竜哉の記憶術

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記憶術Tips

記憶術の日本大会

記憶術の日本大会は奈良県大和郡山市で2005年から行われているものがあります。
これは町おこしの一貫として行われているもので、世界記憶力選手権のルールを参考に全5種目500点満点で、顔と名前・無作為の単語・スピードナンバー・短文・スピードカードの5種目になっています。

総合チャンピオンの他に、小学生までが参加出来る小学区分、中学生以上17歳までが参加できる青年区分、18歳以上59歳までの成人区分、60歳以上の年長区分があります。

この日本大会は前夜祭なども行われていて、円周率暗唱世界一の原口氏の公園があったり、自慢の部というものもあり、8歳の男の子が円周率を3,000桁暗唱などを行い表彰されたりしています。

競技部門の「顔と名前」は、99人分の人物の顔写真・姓・名を15分で暗記して30分で回答するルールで行われ、「スピードカード」はシャッフルしたトランプの順番を5分間で暗記し10分間で解答します。
「無作為の単語」は10個のランダムな単語の組合せを20セット、合計200個の単語を15分間で暗記し、30分間で解答します。
「数字記憶」は10個のランダムな数字の順番を25セット、合計250個の数字を15分間で暗記し、30分間で解答します。
「短文記憶」は100行から構成される文章を、句読点や空白全てを含む文章を一字一句たがわず記憶するものですが、15分間で暗記し、30分間で解答します。

飛鳥時代から奈良時代にかけての人物に稗田阿礼(ひえだ の あれ)という古事記の編纂者がいました。
28歳のとき、数多の民話や神話を記憶し暗唱した記憶力の良さを見込まれた人物ですが、その稗田 阿礼の記憶力に着目して「記憶力自慢の部」が作られたそうです。

記憶力抜群の古事記の編纂者の稗田阿礼をテーマにした記憶術ですが、世界記憶力選手権の競技10種目のうちの、「Names and Faces」「Speed Cards」「Random Words」「One Hour Number」「Historic Dates」をアレンジして使っています。






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