世界と日本の記憶術の歴史|Tips|倉橋竜哉の記憶術

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記憶術Tips

世界と日本の記憶術の歴史

記憶術の歴史を紐解きましょう。


記憶術の歴史は大変古く、紀元前500年、ギリシアの詩人、シモニデスによって始められたようです。彼が自ら、この記憶術を発明したのですが、当時その価値を分かってくれる人は少なかったようです。

しかし、ある時、彼が宴会に招かれた時に起こった事件がきっかけで、この記憶術が歴史に残るようになりました。

それは、彼が席を外している時に、地震が起きて建物が倒れ、数百人が押しつぶされてしまい、身元が分からない死体がたくさん出てきた際、彼の記憶術により、お客の名前といた場所を正確に告げることができ、それがきっかけで皆から注目されたようです。

でも肝心なことに、彼がどういった記憶術を使ったかは、今では誰も分からないということのようです。

その後、記憶術が多くの人に知られ、使われるようになったのは、ローマ時代に入ってからのようです。ローマの哲学者でもあり、政治家でもあったキケロが、「連想」によって記憶する方法を考え出しました。

ある時、彼は数時間にもおよぶ演説をしましたが、演説の内容が原稿と一字一句違わなかったようです。どうしてそれが出来たかと言うと、演説する公会堂の窓、壁、柱などに内容を連想によって結び付けていったからだそうです。

その後、17世紀には、ウィンケンマンという人が、アルファベットと数字を使って、物事を暗記する方法を考え出しました。


日本における記憶術の歴史ですが、それは忍者の時代から始まったようです。 忍者は大事なことはすべて頭に覚えておかなければいけませんでしたから、記憶術とまではいかないとしても、多くのことを覚えていました。

その後、明治時代になると、井上円了博士が記憶術を研究します。






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