マインドマップと記憶術|Tips|倉橋竜哉の記憶術

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記憶術Tips

マインドマップと記憶術

記憶術にはさまざまなメソッドがあります。

マインドマップと言われる方法は、記憶力を高めるだけでなく、気持ちを整理して、混沌としたアイディアを論理立てて説明することにも役立ちます。

記憶術で用いられるマインドマップは、実際には古典的なアイディアの整理方法にとても良く似た手法です。


論文を書く際には、まず根幹になる伝えたいメッセージを丸の中に書き込み、そこからアイディアを膨らませて、周りに多くの連想される事項やタイトルを、同じように丸の中に書き込みながら、それぞれの関係性や、つながりを考えていきます。

この作業を一通り終えると、おのずと文章のつながりや、発展、逆説、結論、それに至った理由などが整理され、長い文章をすっきりとまとめることができるようになります。

漠然と「こういったことを伝えたい」と書きだしても、その結論に至った十分な理由や、そう考えるに至る根拠を説明できなければ、結論に対しての説得力も出ませんから、順序だてて物を考えることは、とても重要なのです。


記憶術に関しては、覚えておきたい重要箇所をバルーンの中に書き出し、そこから連想されるあらゆる事象を周りに書き足していくという作業を行います。

マッピング作業では、一読しただけでは内容を理解できなかった論文や、文章を、一度マッピングという視覚に訴えやすい形に分解して再構築する作業を行うこともあります。一見難解で、わかりにくいと感じてしまうような文章でも、すっと頭と心に感じて理解できるようにする作業でもあります。


忙しくて身の周りのことを整理して考える時間がとれない人、限られた時間内に、難解な論文を読んだり、厚い本をたくさん読んだりしたい人にも、マッピング作業は有効です。

マッピングを身に着けてしまえば、プレゼンなどの席でも、相手に伝わるシンプルなメッセージに噛み砕いて、重要な事項を伝えることができるようになるし、日常的なコミュニケーションの上でも、誤解されたり、湾曲してメッセージが伝わることも減って、安定した人間関係がつくれるようになります。

人前で手短にスピーチをまとめるのが苦手な人、話したことが相手にきちんと伝わらないことがある人などにも、マッピング作業は有効です。






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