日本で発展した記憶術とは|Tips|倉橋竜哉の記憶術

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記憶術Tips

日本で発展した記憶術とは

長く鎖国していた日本でも、江戸時代には日本独自の記憶術があったと言われています。

教育制度は寺子屋という仕組みもあり、庶民の間にも教育熱があった希有の国と言われる日本ですから、ある意味当然なのかもしれません。江戸時代には物覚え秘伝という本が出回ったという記録があり、明治時代に入ると、記憶術は出版もされていますし、明治20年には記憶術という本がすでに出版されています。


有名なのは井上円了博士の記憶術講義ですが、この上円了博士は現在の東洋大学を創設した哲学者です。

明治時代に記憶術が急に流行したのではなくて、明治時代には海外から入ってくる言葉や技術をより効率的に記憶しなければいけないという、時代の要請があったと考えられるのです。

記憶術を研究した人物としては、井上円了博士だけでなく、和田守菊次郎氏や島田伊兵衛氏も知られています。明治時代は井上円了博士の記憶術講義がバイブルとなり、ここから派生するカタチでいろいろな記憶術が生まれたと言われています。


記憶術はギリシャ時代から現在まで、いろいろなものが生まれ、どんどん進化してきた技術でもあります。国によって違いはありますが、記憶術が必要とされたのは、国や時代を超えて共通です。

多くの記憶術は、結合させて覚える接続法や、語呂合わせを使ったもの、数字を暗記する代数法などもあります。


現在では数多くの記憶術を学ぶことができ、それぞれにユニークな特徴を持っています。インターネットで検索すると、数十種類の記憶術がみつかりますが、学生に向いたものからビジネスマンに向いたもの、年齢や職業に関係なく利用できるものいろいろあります。

さすがに明治時代の記憶術を学ぶ人はいないと思いますが、どういった系統かを考えるのは楽しいと思います。






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