脳の訓練としての記憶術|Tips|倉橋竜哉の記憶術

倉橋竜哉の記憶術HOME > 記憶術Tips > 脳の訓練としての記憶術

記憶術Tips

脳の訓練としての記憶術

昔は記憶力は年齢とともに衰えると信じられていました。20代をピークに忘れっぽくなっていき記憶はどんどん衰えていくと思われていたのです。

しかし、今では10代も50代も訓練によって記憶力にほとんど差がないことが知られています。


記憶システムを短期記憶と長期記憶から構成されるものとする、少し前の二重貯蔵モデルの記憶術ではよく反復が重要だといわれました。ですから、記憶術もとにかく繰り返し書いたり、読んだりということが勧められたのです。

しかし、単純に反復することでは記憶は定着しないことが知られるようになって、今では一度きちんと睡眠を取ったり、インターバルをとることが勧められるようになっています。

普段の訓練もただ記憶することを始めるのではなく、まず一日起きたことを朝から、その時点まで詳しく思い出すことから始めるようなものになってきています。つまり、記憶術の訓練として毎日行うものが、日記を詳しく書くということだったりするのです。

まだ医学的なものや科学的なものではありませんが、毎日の記憶を蘇らせる訓練も記憶術のひとつとして取入れられるようになってきています。

脳の訓練と考えると、覚えようとしたことを記憶する能力を高めるのなら、毎日の記憶を蘇えさせるということも脳の能力を高める訓練になるというわけです。


記憶力を高めるという方法は古くエジプト時代から語り継がれているものです。もちろん、記録がなく途絶えた時代もありましたし、ルネサンスの時代に研究されたものはギリシャ時代の記憶術で、停滞していた時期が1000年以上もあっても記憶術は重要なものと考えられたのです。

Android(アンドロイド)やiPhone(アイフォン)が手の中にある現代でも記憶術は有効なテクニックです。

映像や音声で簡単に記録が出来たとしても、今の段階ではまだまだ人間の脳のほうが優れている点があるのです。

まずは脳の訓練として記憶術をとらえてみてはいかがでしょうか。






あなたは記憶術を何に役立てますか?
  • 資格試験・勉強で使う
  • ビジネスで使う
  • プライベートで使う
  • 初めての方へ! To first one. イメージをしてみよう!
  • 開催地:
  • マスコミ掲載 Mass Media
  • 講師 倉橋竜哉 tatsuya kurahashiのプロフィール 今日から学校や職場で使える現場が「ガラリ」と変わる方法を教えます!
  • 講義風景 Lecture scenery 楽しい講義風景を見てみよう!
  • マインドマップ 基礎講座 Mind Map 学ぶ力をアップしよう!
  • 小田全宏の人間学講座
  • 倉橋道場 Kurahashi gym 記憶編の案内
  • 受講生のメッセージ Participant's message
    受講生のメッセージ

    私が倉橋さんのアクティブ・ブレイン講座を受講しようと思った理由は一つです。それは・・・

    続きはこちらから

  • 呼吸法の本「呼吸で心を整える」倉橋竜哉・著
  • メルマガ登録希望の方は下にメールアドレスを入力してください
      
      読者登録規約    
  • 携帯でのメルマガ登録希望の方はこちらをクリックしてください↓↓
    携帯メルマガのご案内
  • QRコード
記憶力をアップさせる倉橋竜哉の初心者のための記憶術